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プッシュ通知の効果を最大化するために!プッシュ通知を送るまでのフローと失敗事例

 
こんにちは!misaki(@misaki9l)です。

プッシュ通知を送ることは店舗アプリを運用していく上では欠かせない機能の一つですが、配信までのフローは実施しないと見えない部分が多くあります。そこで、今回はプッシュ配信の裏側についてご案内していきます。

※手動で設定するプッシュ配信を想定しています。

プッシュ通知を配信するまでのフロー

1.原稿を作成

メルマガや他の施策でもそうですが、プッシュ通知を送る場合は事前に原稿の作成が必要です。原稿の内容はキャンペーンやイベントに紐づくものが多いので、キャンペーン実施時は企画と一緒にプッシュ通知の内容を検討するとスムーズになります。プッシュ通知を設定する場合は「テキスト情報」の他、プッシュ通知を開いたあとの「遷移先」URL等の想定も必要です。

 

2.プッシュ通知の設定

プッシュ通知の設定の多くは、管理画面からの設定になると思いますが、ここでは「対象者(誰に送るか)」、「配信時間(いつ送るか)」、「遷移先(何を見せたいか)」などを設定します。対象者はユーザーを指定しての配信やデバイス(iOS/Android)毎に検討します。

 

3.配信

指定した日時で配信が開始されます。反応が大きい場合、アプリの挙動が不安定になる場合もありますので、配信後の確認をすることを推奨します。上記の1~3が大まかな流れになります。それほど複雑なフローではありませんが、誤った情報配信を実施してしまうリスクもあります。

 

プッシュ通知の失敗例

プッシュ通知を配信する中で、実際に発生しやすい失敗のケースをピックアップします。

誤った情報での配信

一番多いケースですが、内容が古い状態、事実と異なった状態で配信されるケースです。プッシュ通知の文言は配信後に修正はできないため、注意が必要です。特に【日付】【価格】などの数値周りは絶対に誤りが無いように確認しましょう。

 

遷移先を間違えて配信

プッシュ通知を受け取ってアプリが起動した際、本来はクーポンのページを表示したいはずが、別のコンテンツに遷移してしまうケースです。この場合、ユーザーが欲しい情報を得られずに離反してしまう可能性があります。もっとひどいケースだと遷移先がリンク切れ(ページが見えず、エラーページとなる)ケースも発生するので、遷移先の確認はしっかりとしましょう。

 

配信時間が異なってしまう

文言や遷移先がばっちり合っていても、配信日や配信時間の設定を間違えてしまうことも発生します。キャンペーン前に配信されてしまった、配信したと思いきや設定がされておらず、機会損失になることもあり得ますので【配信日時】の確認も重要です。

 

関係者への共有漏れによる混乱

意外と穴なのが、関係者での共有漏れです。
本部で通知を急いで決めた後、現場の店舗やスタッフに情報が行き届いておらず、店舗で混乱が発生することがあります。そのため、プッシュ通知を実施する場合は事前に関係者での共有も徹底しましょう。

 

まとめ

プッシュ通知はカンタンに設定できることが強みですが、アプリ利用者でプッシュ通知を許可している全ユーザーに一斉に配信することもできるので、誤りや誤解を招く表現があると、大変な事態にもなりえます。是非配信前にダブルチェック、第3者確認の徹底で効果の最大化を実現いただければ幸いです。ただ、実際には対応できる人員が割り当てられないという場合もありえますので運用サポートに長けている所に任せるというのも一手ですね!

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  • misaki

    misaki

    カスタマーサクセスグループに所属。メルマガやPUSH配信、クーポン配信、ページ更新などの運営業務の経験を活かし、主にアプリ公開後の運営支援を行っています。 好きなものはハロプロ、動物園、服、梅酒。
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