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飲食店などで注目されるサブスクを店舗アプリで実現するメリットとは?

 

ここ最近注目が集まっている「サブスクリプションサービス」。これまでサブスクといえば、ソフトウェアや動画・音楽などのデジタルコンテンツが中心でした。しかし昨今では、アパレルや靴のレンタルサービスなど小売業でもトレンド化しており、特に飲食業ではお得な定期券というスタイルで取り入れる店舗が増えています。


これまでインサイトパズルでも実店舗のサブスクについて紹介してきました。👇


今回はそんな店舗のサブスクリプションサービスを紙などの会員証ではなく、店舗アプリを活用して行うことによって期待できる効果について書いていきたいと思います。

 

実物のカード発行が不要。無くしたり忘れたりしなくなる

サブスクを導入している店舗では、定期券という形でサブスク用のカード発行をしているケースが多くみられます。(すき家のSukiPass、吉野家・ガスト・はなまるうどんの三社合同定期券など)

一方で、店舗アプリでサブスクサービスの提供ができると、実物のカードを渡す必要がなくなり、アプリ上で画面を提示することでサービスの利用が可能となります。いつも利用しているスマートフォンで利用ができるため、カードの紛失などの恐れもなくなり安全に利用することができます。

また、紙やプラスチックのカードでの発行が不要となるため、各店舗での発行やストックを持っておく必要がなくなり、紙代や印刷代のコスト削減にもつながります。

 

三社合同定期券の例

 

継続的な利用が可能。更新作業で店舗に行く必要なし

紙やプラスチックカードのような実物のカードでサブスクリプションサービスを提供する場合、1ヵ月限定、20日間限定等の期間限定で提供されることが多く、継続する場合は店舗で再度カードを購入する必要があります。

店舗アプリでのサービス提供の場合は、自動更新の設定ができるので更新時に改めて手続きする必要がありません。そのため、わざわざ店舗に再来店し、再購入する必要がありません。

新規購入の場合においても、店舗アプリ上でサービスの購入ができるので、店舗に来店しなくてもいつでもどこでもユーザーが購入できるようになります。

※自動更新時に解除のし忘れなどには注意が必要です。

 

様々なサービスプランの提供が可能。追加も楽々

実物のカード発行では、印刷や配布など手間がかかりますが、店舗アプリでサービス提供を行う場合はアプリ上で機能表示を増やすだけでサービス提供が可能となります。

月額300円で1品無料と月額1,000円で常に生ビール99円といった複数のサービスを同時に提供することもできますので、ユーザーの利用にあわせたサービスプランを提供可能です。
 

野郎ラーメン生活の例

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。飲食業界でも注目が集まってきているサブスクリプション型サービスですが、サブスクによって得られるプレミアム感などを通じてユーザーとのエンゲージメントの強化、ロイヤルティ強化にもつながるので今後の展開に非常に期待が高まります。

 

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  • ちゃぴん

    ちゃぴん

    美容業界に4年勤めた後に2013年よりIT業へ転身。利用者目線でより良いプロダクトを生み出せるように、日々アプリと向き合っています。尊敬する人:ガチャピン 好きなジャンル:レジャースポーツ、ショッピング、美容、ハンドドリップコーヒー
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