ハマる!
店舗のデジタルマーケ
  • Facebookページへ
  • Twitterアカウントへ

【体験記】ローソンスマホペイで都市型実験店舗が登場!潜入レポート

 

ゆかちぇりーな(@yuka_tsurugi)です。
ローソンが秋葉原に都市型立地の実験店舗をオープンしたので、さっそく行ってきました!!

ローソン実験店の紹介

店舗情報

ローソン JEBL秋葉原スクエア
住所:東京都千代田区神田練塀町85
最寄駅:秋葉原駅

(参考:https://www.e-map.ne.jp/p/lawson/dtl/269340/

▼リニューアルオープンしたばかりのお店です

 

実験店舗の新しい取り組み

この店舗で実施している新たな取り組みとしては、、

・ローソンスマホペイ
・揚げ物のセルフ販売
・プチカフェコーナー
・イートインコーナー
・ChargeSPOT(スマホ充電器の貸し出し)

あたりです。ひとつひとつ紹介していきます。

 

ローソンスマホペイ

まずは、大崎や晴海トリトンスクエアなどで実証実験している「ローソンスマホペイ」。
ローソンアプリのカメラで商品をスキャンして、決済までスマホで完結できるサービスです。店内で使ってる人はひとりもいませんでしたが、これから使う人が増えてレジ混雑緩和などしていけたらいいですね。

▼以前体験レポートを書きましたので、詳細はこちらをご覧ください。
ローソンでレジに並ばずに買い物ができる!無人決済の「ローソンスマホペイ」体験記 

 

揚げ物のセルフ販売

からあげくんやチキンなど揚げ物がセルフサービスとなっておりました。好きな商品を自ら取って、レジにて会計。
店員さんに確認したところ、こちらの揚げ物はローソンスマホペイは使えずレジ会計にのみ対応しているとのことです。
ローソンスマホペイに対応したらより合理的になりますが、セルフにするだけでもレジで揚げ物を用意する店員さんの手間も、お客様が注文に一声かける手間もなくなります。

ちなみに奥にはキッチンがあって、店内で調理されたお弁当も脇で販売されていました。

 

プチカフェコーナー

こちらは、自動販売機方式の「プチカフェコーナー」です。小銭を入れてコーヒーを購入します。
揚げ物同様ローソンスマホペイは使えません。いずれは使えるようになっていくのでしょうか。??

 

イートインコーナー

プチカフェコーナーの横にはイートインコーナーがあり、各席にコンセントが設置されていて、1台ずつタブレットも置かれていました。
タブレットでは日経電子版を読むことができます!コーヒーを買って新聞を読みながらここでくつろげたら、、喫茶店よりも快適かもしれません!!

 

ChargeSPOT(スマホ充電器の貸し出し)

今月から始めたスマホの充電器貸し出しサービスもありました。
店舗で充電器を借りて、使い終わったら好きな店舗で返却することができるサービスです。👀わざわざ同じ店舗に戻らなくて良いので便利です。

(参考:ローソン、スマホ充電器貸し出し どこにでも返却 日本経済新聞)

 

まとめ

以上が実験店舗の新しい取り組みでした。感想を一言で言うと、コンビニエンス~~!💕

一点、せっかくのローソンスマホペイが揚げ物やコーヒーに利用できないのは残念なので、今後できるようになるともっと良いと思います。

ローソンは他のコンビニに比べて多くの決済手段を導入していたり、ローソンスマホペイといったレジに並ばなくても買い物ができるサービスを実施するなど新しい挑戦に積極的なイメージがあります。今後のサービス拡大にも期待です!!

弊社では「集客」を実現するアプリプラットフォーム「Insight Core(インサイトコア)」をご提供しております。アプリのプランニングから開発、リリース後の運営までワンストップでカバーしている大変便利なサービスです。 お気軽に資料請求やお問い合わせをしてください!
  • ゆかちぇりな

    ゆかちぇりな

    ホッピーが大好きなキャッシュレス推進派のインサイトパズル編集長。株式会社エンターモーションで営業やマーケティングを担当しています。ときどき副業でカジノディーラーもしています。ラブライブ!のおたくで、ほのかちゃんを推しています。
    インサイトパズルは、店舗で役立つデジタルマーケティングのノウハウや事例を店舗の利用者目線で紹介していくメディアです。あなたに必要な知識のピースをカチッと埋めにかかります。

    店舗集客についての
    ご相談はこちら