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店舗のデジタルマーケ
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まだまだ有効!メールを店舗の販促に活用することの重要性とは?

 
店舗のデジタル販促を検討する際に、店舗アプリの導入の検討はもちろんですが、実際お客様と打ち合わせをすると、「メールの配信は意味がないかな??」という質問をいただくことが多いです。

確かに時代と共にメール配信の効果は以前より期待ができないというのも事実ですが、メールならではの強みがあることも事実です。

業態によっては、新しい手段を実施しなくともメールで十分の場合もあります。本日はメールの特徴などを整理して紹介していきたいと思います。

メール配信時の情報密度

アプリのプッシュ通知などは通知を確認して、アプリを起動して詳細を見る、あるいは短い通知上でコミュニケーションを行います。一方でメールの場合、異なる点として、テキスト及び画像を利用してふんだんに情報を展開ができます。アプリのプッシュ通知では伝えられないより詳細な情報を展開ができるという強みがあります。

メーラーを開くという手間はありますが、一度開けば遷移等をせずに内容を確認できるので、最新情報以外にも読み物等のコンテンツを配信されているケースも多いです。

また、ECサイトでの購買については、メールとの親和性は高く、レコメンドなどもメールが効果的に使われているケースが多いです。



 

メールはユーザーの任意のタイミングで確認できる

意外と盲点な部分ですが、メールはユーザーが情報を確認するために、自発的に開いてみるケースが多いのでユーザーの好きなタイミングで確認できることも長所です。アプリのプッシュ通知は、一度開くと消えてしまいますが、メールは残るのであとからでも確認ができます。

興味ない内容の場合はもちろん見ないですが、自発的に見て確認される方は比較的ロイヤリティの高いユーザーである傾向が高いため、クリック率が低くてもメールを見て来店というユーザーも少なからず存在するケースが多いです。そのため、メールでの販促を長く実施されている場合は、固定のファンがたくさんいる場合も多いです。

 

本人確認としての認証

来店促進だけに限った話ではないですが、メールアドレスは本人確認や重要な連絡などで重要な要素となります。おそらくこれは今後もしばらく変わらないでしょう。

GoogleやYahoo!、SNSもすべてログインする際にはメールアドレスを入力し本人確認を行いますし、Amazonなどもそうですし、ホテルやお店などの予約等もメールでの確認がほとんどです。

これは自社での会員管理をする際も同じことが言えますので、アプリで会員管理をする際もメールアドレスでの本人確認をするために確認するというフローは発生します。いわゆる販促としてのメールアドレスではない側面にはなりますが、本人確認としての用途は今後も利用はされるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。過去に使われたからと言って、今も通用しないという見方だけで判断するよりは「どのようにすると効果的か」、「他の使い方で有効活用できないか」等の視点で見ると確かな効果を生み出すことも多いです。

メールに限らず、多角的な視点で検討いただくことでよりユーザーとのコミュニケーションを活性化しましょう!!

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  • ちゃぴん

    ちゃぴん

    美容業界に4年勤めた後に2013年よりIT業へ転身。利用者目線でより良いプロダクトを生み出せるように、日々アプリと向き合っています。尊敬する人:ガチャピン 好きなジャンル:レジャースポーツ、ショッピング、美容、ハンドドリップコーヒー
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