ハマる!
店舗のデジタルマーケ
  • Facebookページへ
  • Twitterアカウントへ

新しい店舗の顧客体験!松屋の「セルフサービス松屋」を体験してきたよ!

 
こんにちは!ゆかちぇりな(@yuka_tsurugi)です。

モバイルオーダーの実証実験をしていた目黒のマクドナルドの隣の松屋が先月(2018年8月)リニューアル改装を行い、セルフサービス店舗として生まれ変わりました!

目黒はマクドナルドの実証実験に使われたり、松屋でセルフサービスが導入されたりと色々と注目されている街なのでしょうか??👀

そんなことはさておき!気になったので朝食がてら体験してくることにしました!😍

「セルフサービス松屋」とは?!

松屋が実施している「セルフサービス松屋」ですが、現在では導入している店舗がまだまだ少なく、公式サイトでの案内もありませんでした。試験的に始めているのかと思われます。

通常の松屋では、食券の購入のみセルフでの対応となっており、それ以外は店員さんが対応してくれていましたが、「セルフサービス松屋」では、食券を購入、食事の受け取り、食器トレーの返却までの一連の流れがセルフ化となっています。

今回は、セルフサービス導入店舗である、松屋目黒東口店に行ってきました。8月にセルフサービスの店舗としてリニューアル改装されたばかりの新しい店舗です。

 

体験レポート

セルフサービス松屋の利用方法はつぎの流れとなっています。

①食券購入
②食券を持ったまま着席
③呼び出し
④食券を従業員に渡し提供

 

①食券購入

通常の松屋と同じようにセルフで食券を購入します。決済方法は現金とSuicaが使えます。


 

②食券を持ったまま着席

食券を買ったら空いている席に着席し、食券に書いてある番号が呼ばれるまで待ちます。

通常の松屋では、購入した食券を着席時に店員に渡しますが、セルフサービス店舗ではその工程はありませんでした。

食券にも書いてありますが、つゆだくなど要望の場合は提供口で直接伝える必要があるそうです。

 

③呼び出し💁‍♀️

自分の番号がアナウンスされます。それと同時に店内のモニターに自分の番号が表示されるので確認をし、食券を持って提供口に向かいます。モニターは店内にいくつかあるので、店内のどこからでも確認することができます。

 

④食券を従業員に渡し提供🤲

提供口で食券と引き換えに注文した定食を受け取ります。ここで初めて店員さんが対面で対応してくださります。ここまで人との関わりがまったくないのは驚き・・!

お箸や紙、ドレッシングなどは席に用意されていますのでこちらもセルフで対応します。(これに関しては、通常の店舗も確かそうですよね?)当たり前ですが、味は通常店舗とまったく変わりません!

その他

もちろん、水やお茶もセルフサービスです。食事が済んだら、「返却口」に食器トレーを返却します。その際、紙コップなどの燃えるごみや飲み残しを分別しないといけないので一手間かかりますが気を付けましょう。。

 

まとめ

以上が「セルフサービス松屋」の一連の流れでした!!人手不足が深刻な問題となっている外食産業ですので、自動化ができるところは自動化を進めて、同じようなセルフサービスの店舗がこれからどんどん増えていくのではないでしょうか。

以前、大戸屋の事前注文&事前決済を体験したときも店員さんとの関わりが料理の受け渡しをするときだけだったように、人とのコミュニケーションが少なくなるのはさみしいような気もします。しかし、そういった工程を省いて合理化していくことによって、人件費削減や、回転率の向上、そして利用者にとっての店舗利用がどんどん便利になっていくと思うので、今回紹介した「セルフサービス松屋」のような店舗が今後増えていくことを期待しています!😆

弊社では「集客」を実現するアプリプラットフォーム「Insight Core(インサイトコア)」をご提供しております。アプリのプランニングから開発、リリース後の運営までワンストップでカバーしている大変便利なサービスです。 お気軽に資料請求やお問い合わせをしてください!
  • ゆかちぇりな

    ゆかちぇりな

    ホッピーが大好きなキャッシュレス推進派のインサイトパズル編集長。株式会社エンターモーションで営業やマーケティングを担当しています。ときどき副業でカジノディーラーもしています。ラブライブ!のおたくで、ほのかちゃんを推しています。
    インサイトパズルは、店舗で役立つデジタルマーケティングのノウハウや事例を店舗の利用者目線で紹介していくメディアです。あなたに必要な知識のピースをカチッと埋めにかかります。

    メルマガ登録や
    お問合せはこちら