ハマる!
店舗のデジタルマーケ
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自社の店舗アプリをより使ってもらうための工夫!デジタルだけじゃない?!

 

自社アプリを開発してリリースした後、やはり使ってもらわなければ意味がありません!
ユーザーにアプリを使ってもらうために、今すぐできる工夫をご紹介します!

アプリを使ってもらうために何をすればいいのか?

開発したアプリはApp Store、Google Playにそれぞれ公開されておりますので、とにもかくにもダウンロードしてもらわなければなりません。
もちろんアプリを公開していれば、必要な方はユーザー自身でアプリを見つけてダウンロードしていただく場合もありますが、公開しただけではなかなかダウンロードはされません。
販促予算が潤沢にあれば、予算を取って広告出稿や有償のASO(App Store Optmization アプリストア最適化)対策などを行うことも有効ですが、先立つものが無いとなかなか予算化も厳しいかと思います。
そこで推奨するのは「店頭での告知」と「既存販促物での告知」です。

 

 

店頭での告知

店舗をお持ちの場合、お客様との接点は店舗であることは間違いありません。その際にしっかりとアプリに関する告知をすることが重要なのです。
POPやレジ前なども効果的ですが、一番推奨させていただくのは「店員さんの声掛け」と「アプリを通じたコミュニケーション」です。
声掛けをしていただくことでより効果的ということは間違いないですが、単純にダウンロードしてくださいね、だけではユーザーにダウンロードする動機が薄いため、声掛けとセットにアプリを通じたコミュニケーションできる素材を用意しておきましょう。(例えばダウンロード特典や限定クーポン等を用意するなど)

実際、店内オペレーションに「声掛け」をいれることはかなり難易度が高いとは思いますし、アプリのポジショニングによっては案内が難しいこともあるかもしれませんが、効果は高いというのは間違いありません!

また、既存でご利用いただいている販促物での告知も有効的です。

 

 

既存販促物での告知

折込みチラシの場合、一定のスペースを確保することになりますが、アプリの告知をすることで、次回来店時にご利用いただける可能性は高くなります。
この際も店頭での告知でも推奨させていただいた「アプリを通じたコミュニケーション」が大事になります。
ダウンロードしてもらう動機づけを明確にすることでご利用いただける目的が明確になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。それ以外にも様々な施策や工夫があり、無限に追及できる部分ですので是非ご参考になれば幸いです。
お問い合わせいただければ、ご提案も可能です。

 

弊社では「集客」を実現するアプリプラットフォーム「Insight Core(インサイトコア)」をご提供しております。アプリのプランニングから開発、リリース後の運営までワンストップでカバーしている大変便利なサービスです。
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  • コタロー

    洋食レストランやIT企業を経て、2017年8月より株式会社インサイトコアの経営管理部で働いています!会社が終わるとフィットネスジムへと通う日々。美容と健康情報には目がないです。
    インサイトパズルは、店舗で役立つデジタルマーケティングのノウハウや事例を店舗の利用者目線で紹介していくメディアです。あなたに必要な知識のピースをカチッと埋めにかかります。

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